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人の繋がりを通じて、
“形のないもの”を生み出していきたい。

HIDEO IGA

代表取締役 専務

人の繋がりを通じて、“形のないもの”を生み出していきたい。

私が考えるゼロフォームらしさとは、多様な人が集まり“真剣”に交流する中で、新しい価値を生み出すこと。人と向き合うことに真面目な会社でありたいし、何よりも、人との繋がりがあらゆるアイデアや価値を生み出す源泉だと確信しています。
私は、もともと地元神戸の食堂で働いていました。そして、29歳のときに、「阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸を元気にしたい」という思いから一念発起し、独立。自宅やレストランなどに演奏家を派遣する事業をスタートさせました。その2年後に現在の役員と出会い、互いの専門分野を掛け合わせた新会社の設立を決意。「ゼロフォーム」という社名は、「形のないものを生み出す」という想いを込めて名付けました。
三人で共同経営を行うにあたり、重要視したのが「理念」の策定。連日集まって、一言一句、言葉の端々にまでこだわる熱い議論が繰り広げられました。
会社の成り立ちからも、人と人の繋がりが新たなステージを創りだし、共通の目的を真剣に議論した結果、新たな価値をも生み出そうとしていると感じています。

バックヤードを守りながら、新分野を開拓していく。

私は、会社経営におけるバックヤード業務と新分野開拓を主に担当しています。バックヤード業務とは、事務処理や経理、労務関連など、社員が安心して働くことができる環境づくりだと捉えています。新分野開拓に関しては、物販の商品開発やケータリング事業に加え、神戸の農家さんと、三宮を中心としたレストランでつくる「リップル神戸」という団体の立ち上げに関わりました。ここには、2017年現在農家が約20名、レストランが約30軒集まり、お互いに食に携わるプロとして、顔の見える取引を行いながら、神戸の食文化を支え、発展させていく活動をしています。ほかにも、主婦や学生など、食に対して意識が高く、興味のある方々が、サポート会員として200名以上登録されていて、農家、レストラン、消費者が、各々意見交換できる機会を設けるなど事業は着実に拡大しています。
また、近年ブライダルのニーズはますます多様化。当社の運営するレストランは、「自由度の高いウェディングができる会場」として認知してもらうべく、そのリップル神戸の機能も活用し農地でのウェディングを企画するなど、異業種と連携しつつ、未開のマーケットを開拓していきたいと考えています。

「食を軸にした、人と地域を喜ばす事業展開」を前進させる。

近い将来には、上場を目指せる規模の会社に成長させたい。基本は飲食事業ですが、「食を軸にした、人と地域を喜ばす事業展開」を進めていきたい。変化を恐れずに挑戦しながら、ワクワクする未来を創っていきたいですね。このような挑戦を行うためにはもっと人が必要ですが、私が当社にとって大事だと思う人の資質は2つです。まずは他人と真剣に向き合える事。そして、「自分のスキルをどこで使うか」を考えられる人。私は、スキルそのものももちろん重要だと思いますが、そのスキルが誰の役に立つのか、という視点がより重要だと考えています。人間として成長するためには、他者を理解し、自分に何ができるかを常に考えながら、できる事を増やすために自らの能力や感性を磨き続けることが大切。当社の社員には、仕事を通じて成長し、素敵な生き方をしてほしい。皆で「生きがいのある会社」にしたい。チャレンジできるステージがたくさんあり、その中で成長を実感していただける会社であり続けたいですね。

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