SHARE

Zeroforme All Rights Reserved.

  1. TOP
  2. INTERVIEW
  3. TOP3

03

主人公は、スタッフ。
業界の在り方を変えていく。

RENTAROU MASUDA

代表取締役 常務

主⼈公は、スタッフ。 業界の在り⽅を変えていく。

私たちは、ゼロフォームが働く⼈にとって、⽣きがいのある会社や場所でありたいと思っ ています。「⾷」というキーワードに重きを置く⼈達がモチベーション⾼く、集中して、 イキイキと働ける環境を維持することが経営陣の使命。製造業などの他業態では当たり前 となっているIT導⼊での効率化から業務⾃体にメリハリをつける。サービススタッフやシェ フには、お客様に喜んで頂ける本来集中すべきことに全⼒を注いでほしいですね。現場と のコミュニケーションを密にして、意⾒を聞き出し、本当にやりたいことや⽣きがいと思 えることを残しつつ、合理性や⽣産性の⾼い仕組みをつくることを⼼がけています。 今後は、当社の理念に共感してくれる⼈をもっと増やしていきたい。いろんな⼈がいるか らこそ、会社は成り⽴っています。主⼈公は、スタッフ。それぞれが⾃分⾃⾝の⽣きがい を持ち、その⽣きがいは、周りのスタッフのサポートがあるからこそ守られているという 考え⽅を、みんなで共有できたらというのが私の願い。そのために、⾃分⾃⾝の経営者と しての⽬線や考え⽅は、どんどん進化させたいと思っています。現状に⽢んじず、業界の 在り⽅をも変えるような、新たなロールモデルや当社らしい仕組みづくりを⾏い、これか らもスタッフの働きがいや⽣きがいを創造していきます。

異業種の視点から、 ゼロフォームの価値を創造していく。

私は、異業種であるアートディレクターの経験を経て、現在は当社の役員として経営に携 わり、広報活動やマーケティング関係に主に従事しています。働きながら⼤学にも通い、 2015年にはMBAを取得。それらの経験や知識は、異業種の視点から、新たな価値を創造す ることに役⽴っています。マーケティングを通じて、お客様のニーズや当社の想い、コン セプトをお店として具現化することや、競合他社との差別化など、来店して喜んで頂ける お客様を増やすこと、またその機会を増やすことをサポートしています。これからの時代 は、私のような異業種の経験ある⼈たちの視点もスパイスに組織が⼀丸となって新たな価 値を創造することが、この競合溢れるレッドオーシャンな飲⾷業界を⽣き残る1つの術と も考えております。

当社の理念にもあるように、⼈間同⼠はお互いの存在価値を認め合うことで絆が⽣まれ、 新しい価値を⽣み出すと思っています。ロゴマークに起⽤した無限⼤のマークには、会社 が「無限の価値や可能性を追求し、さまざまなモノやコトを創造していく」という意味が 込められています。本来業種が違う中で、1つの組織としてお互いを尊重しあう事は難し いことです。そんな中、ゼロフォームは、業界、異業種問わずそれぞれの視点を互いに尊 重し合い、新たな価値を無限に創造できる組織だと思っております。

チームワークの本質は、 お互いを思いやり、尊重すること。

「ゼロフォームはみんな仲が良いね」と、同業者からよく声を掛けていただきます。当社 の強みは、チームワーク。どの店舗もキッチンやホール関係なく、⼀つのチームとして、 お互いに協⼒し合っています。また、ドミナント展開をしていることで、店舗間のネット ワークやつながりが強く、ある店舗が⼤型パーティーで増員が必要な際は、お互いが助け 合うシーンも多々⾒受けられます。このチームワークは、決して⼀朝⼀⼣で成り⽴ってい るわけではなく、業務以外の⾏事など、密なコミュニケーションを図ることで醸成されて きました。そんなチームだからこそ、私たちはお客様を喜ばせたいという共通の想いのも と、より強固な集合体として活動できていると思っています。お店づくりと同様に、会社 づくりにおいても、⼀体感やチームワークが⼤切。私たち3⼈の共同経営者も、それぞれ の個性と持ち味を尊重し、お互い認め合える関係性だからこそ、うまくいっていると感じ ています。

社員一覧へ戻る

GRATE PLACE TO LIVE

“生きがい”のある会社