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仕事も家庭も大切にしたいから、
自分の働き方スタイルを見つけました。

MAKIKO FUJII

パートナー契約 デザイナー

仕事も家庭も大切にしたいから、自分の働き方スタイルを見つけました。

子どもが幼稚園に入って、少し自分の時間を持てるようになった頃に在宅ワークでグラフィックデザイナーとしてお仕事をいただいたのが今の働き方の始まりです。在宅ワークは単に家で仕事ができるというわけではなく、仕事場が家にあるからこそ切り替えられる環境をつくることも仕事のうちです。最初の頃はバランスがうまくとれず、昼間ではなく子どもが寝てからの作業でつい徹夜をしたりすることもありました。今では、片付いた環境で集中するためにリビングの周りを子どもにも常に整理整頓するように教えたり、子どもの成長によって変わる生活リズムに合わせて仕事をする時間も変えたりしていくことで、仕事も家庭も両立した自分なりの働きやすさをつくってきました。いつでも子どもにおかえりといって出迎えてあげられることがこの働き方をしていてよかったなと思うことです。自分のスタイルに合わせて働き方・時間を変えることがメリットですが、リラックスしたい家が作業場になるので、そこの切り替えは簡単ではないです。家庭を少し優先させつつ、仕事も家庭も切り替えて充実させたい。どっちも両立させるために自分の働くスタイルをつくることができる人に向いていると思います

撮影企画や店舗のインテリアもデザインクリエイターとしても成長しています

在宅の仕事だけではなく、今では月に1回程度店舗に出向いていて、宣材写真の撮影のための企画や季節に合わせたインテリアのコーディネートをする業務も行っています。これまでは、もらった写真素材でデザインをしていましたが、撮影から入ってお花や小物のイメージを選んでパンフレットのデザインへといったように仕事の幅が広がりました。現場に入って花屋さんやカメラマンさんといったプロ意識の高い方たちとお仕事をすることがとても刺激になっています。言われた通りに考えデザインすることから、どうしたらもっと良い広告になるかを考えるようになり、プロモーション戦略の観点と創り上げるイメージとの整合性を考えるようになってきました。在宅でできる仕事から外に出られる時間を使って新しい領域に挑戦することで、刺激のある仕事ができていることがとても楽しくてやりがいがあります。

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